21世紀を迎える現代、小・中学校等の教育機関の学習現場では、パソコンは必要不可欠のツールとなっています。エム・ティ・シー・キッズはそのパソコンを使い、お子様1人1人の創造性を大切にしながら、これからの教育シーンに必須のパソコンオペレーションやインターネット接続などを実戦的に学ぶ情報リテラシー教育(情報基礎教育)です。 教材は、全国各地区の拠点で企業や就職・資格を目指す学生の教育で実績を持つ(株)エム・ティ・シーと「ハローキティ」などのキャラクターで有名な(株)サンリオの提携により制作された教材を使っていますので、確かなクオリティの環境で楽しく学べます。新世代を担う子供達の無限の創造性を色に、カタチにできるエム・ティ・シー・キッズです。
対象
目標
幼児・小中学生・OL・主婦・中高齢者等初心者
パソコンの初歩的な操作方法から始まりパソコンによる様々な基礎教育への窓口を楽しく興味をもたせながら学んでいきます。

●パソコンの基本操作
●電子メール・インターネット活用
●ワープロ・表計算・データベース・CGグラフィックス・DTP etc・・・
文部省奨励により、今後小・中学校でのパソコン教育は必須に

政府は、「ミレニアム・プロジェクト」(平成11年12月19日内閣総理大臣決定)において、「教育の情報化」について、公立学校内LAN機能の整備の支援、公立学校教員の研修、教育用コンテンツの総合的提供の推進等を行うこととされている。

1)教育用コンピュータの整備 1,755億円
平成17年度(2005年度)を目標に、全ての公立小中高等学校等が、各学級の授業においてコンピュータを拡張できるよう、普通教室等へのコンピュータの整備に必要な経費(コンピュータレンタル・リース経費、ソフトウェア経費)を措置

2)学校インターネット接続 40億円
全ての公立小中高等学校等(約4万校)が、平成13年度(2001年度)中にインターネットに接続できるよう、必要な経費(回線使用料、プロバイダー経費、インターネット通信料)を措置